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セカンドオピニオンの診断あなたならどうする?

わんこ
09 /01 2020
ゴンが散歩で歩いている時
前足を突っ張って急ブレーキをかけるようになり

白内障で見えにくいから歩いていて
恐くなってそうなるんだと飼い主たちは考え
確かに目に太陽の光が入るとびっくりしてそうなる

そのうち、急ブレーキの時、あごがガクガクすることがあり
その日によってちょっと歩いて何回もそうなる

なぜそうなるの

ブログ友達のブログから、歯周病菌があごを侵食して
そうなるのを覚えていたので

いつも行っている病院で聞いてみても
よくわからないとのことで

土曜日にセカンドオピニオンで別の病院へ行きました

あごのガクガクは、歯周病からかみ合わせがあわなくなり
そうなるかもしれないけど
脳からきているものもあるかもしれないとのこと

確かに、いつからかゴンの体に少し傾きがあり
いつもの病院で
知らないうちに軽い脳梗塞になっていて
後遺症なのかもしれない と言われてました

セカンドオピニオンの先生が
まず歯周病の状態を見てみましょうと
あごのレントゲンを撮ってくれました

やはり、あごの骨が退化していて
歯周病はかなりあるので、手術した方が良い
手術しても脳からのものならガクガクは治らないけど
歯周病の恐さを言われました

でも15歳7カ月、年齢的に全身麻酔のリスクは

ゴンは心臓も悪くなく血液検査も異常なく元気なので
年齢よりもその子の体の状態で判断するので
ゴンの場合手術可能だと言われました

さて・・・・・

皆さんならどうされますか

最近、散歩に行っていてよく見ると
歩いていても左に左に進み、まっすぐ歩けないこともあり
ガクガクは、脳からくるものかもしれない

でも脳の後遺症なら治らないでしょう
ガクガクは仕方ないと思うしかない
ゴンは辛そうなわけでもなく

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飼い主がかわいそうだと見ているだけかもしれない

ゴンの年齢での歯周病の抜歯
何本の抜歯になるかは1本ずつのレントゲンを撮らないと
わからないので、全身麻酔して確認し
そのまま手術となります

いつもの病院の先生は、ハイシニアのわんこに
そこまですることは勧めてませんでした

お父さんも同じ意見です
「何かあったらどうする」

ゴンは今元気で食欲もいっぱいの15歳半
考えたくないけど寿命から考えると
あと一緒にいてくれるのは1年から2年ぐらい

歯周病の抜歯手術をして
それがどれだけ長くなれるのか

セカンドオピニオンの先生は大丈夫でしょうというけど
リスクをかけて手術するには覚悟がいる

歯周病の治療は抜歯しかなく
抗生物質は 耐性菌ができて
かえって悪化する場合もあるので、
お薬は出しませんとのこと

やっぱり、ハイシニアなので、手術はこわい

あなたならどうする


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コメント

非公開コメント

No title

おはようございます。
すごく悩みます。
クッキーが最後の抜歯の手術が15歳でした。
その時のクッキーはまだ内臓系の数値も悪くなく
大阪の信頼のある病院(あんこのヘルニアの病院)で
大丈夫と言われどうにか無事に手術を終えました。

術前検査でクリアだったのですが
麻酔をかけた途端に血圧が低下し、死ぬとこだったんです。

クッキーの場合は膿も出て来ていたのでご飯を食べる事が
痛かったみたいで、その後、腎臓食になるまでは
美味しく食べて過ごせました。


一方、その手術後に腎臓の数値が高くなり
数値内に治まらず、徐々に腎臓の数値が上がりました。
そして6か月後に腎臓の療養食になりました。
友達のワンコも手術を期に腎臓の数値が悪くなりました。
高齢ワンコの全身麻酔は、その後
内臓系の数値を悪くする可能性もあると思うんです。

ゴン君はクッキーの手術の歳より7か月も上・・。
すごくすごく悩みます。
ゴン君が天寿を全うするまでの数年。
現在の歯周病がどの程度身体に問題を起こす感じですか?
それによって内臓系が悪くなる感じですか?

あんこの場合、アゴのガクガクはあくびをした時、
アゴを上下に動かした時に起こったので
脳からではないものだと判断されましたが、
ゴンくんは、もしかしたら脳からきている可能性もあるんですよね?

う~ん。難しいです。

どちらを選択されても
ゴンくんを一番に愛されているご家族が判断されたことが
一番の選択だと思います。

ご家族が決められたことがゴンくんにとって
一番幸せなことだと思います。


結局参考にならない一方的な意見でごめんなさい。


ゴンくん!
頑張って!
応援しているよ!!大好きだよゴンくん!!

No title

悩みますよね。
若い子なら迷いなく様々な手当をするのでしょうが・・・。
我が家も14歳8ヶ月を先頭に、13歳11ヶ月・12歳10ヶ月と続いています。
みんなこれまでたいした病気もせずに来たのですが、自分なりの方針を立てておく必用を感じています。
私なら・・・本人が痛い苦しいと訴える所は獣医師のご協力をいただいて対処しますが、それ以外は時の流れにお任せしようと思います。
この夏いつまでも暑くてお散歩が大変ですよね。
ゴンちゃんそしてご家族のみなさんの健康が守られますように。

No title

おはようございます!

う~~、獣医さんの意見が違ったので余計に迷われて
本当に難しい問題ですね。

結論から言うと娘宅のチワワの病状で
全身麻酔のリスクが高い事を知っているので
私はゴンちゃんは今まで通りの生活が良いかと思います。

歯周病は心臓病や腎臓病など
内臓の病気になりやすいので怖いですが、
ゴンちゃんがもう少し若ければ話は違ってきますね。

rose & roseさんが悩まれ、
心痛められるのも無理はありませんが、
最後の決断はご夫婦ですね。
どうかゴンちゃんのために一番良い選択をなさってくださいね。

シニア犬の介護は本当に大変だったと経験していますが、
今も一日中、夜中にも徘徊しているブロ友さんのワンちゃんもいます。
それでも愛情深くお世話されていて
ゴンちゃんをはじめ、ワンちゃん達も幸せだと思います。
ゴンちゃん、がんばれ~~~!!






No title

とてもとても悩むところですね。医者によってその数、考え方も違ったり
治療法も提案されるかと思いますが、まず第一に考える事は、ごんちゃんの
年齢、体調ですよね。しかし、やはり15歳というのはハイシニアとなると
今元気でも全身麻酔のリスクは、想像以上に高いかと思います。
しかし、最近、人間社会でも、80代でも、全麻でオペをするケースは昔より
増えていますよね。麻酔がそれだけよくなっているのか、それは私には
よくわかりませんが、そこには本人に希望が大きかったりしますよね。人は
自分の意思を伝えられますが、わんこの場合はやはり飼い主さんの考え方次第に
なるかと思います。だから、余計難しいのですが・・
今の穏やかな生活を崩してまで、治療を優先するのが良いかどうかは、誰もわからないのかもしれませんが、自然のままに・・私はその道を選ぶかもしれません。

No title

昔飼っていた愛犬は、シニアになる前にフィラリアで旅立ちました。
大好きなゴンちゃんのためにお役に立てるような
経験に基づくアドバイスをしてあげられず、
大変心苦しく思いますm(_ _)m
しかしながら、人生は選択の連続であるという
シェイクスピアの名言にもあるように、
私も様々な場面で選択を迫られてきました。
そんな時、私はそうした場合とそうしなかった場合の
メリットとデメリットを紙に書き出し、
自分にとってどちらを選択すればベストなのかを熟慮しました。
100%納得できる完璧な選択肢がない場合、
どちらのメリットデメリットの方が重要なのか、
受け入れられるかが決め手になると思います。
あまり参考にならないかもしれませんが、
応援しています。


No title

15歳半の今も元気で食欲旺盛、ご機嫌なゴンちゃん、ありがたいですね

何よりも怖いのは全身麻酔の後遺症で元のゴンちゃんに戻らなくなった時です
認めたくないけど、いつお別れが来るかわからないハイシニアのゴンちゃんには、サポートしながらも、リスクの大きいケアは避けた方が賢明かと思います

病院嫌いで、預けられただけでも声が枯れるほどお父さんお母さんを呼び続けるゴンちゃんのストレスも体調に良くないのでは・・

入退院を繰り返した銀も病院が大嫌いでずーっと私を呼んで鳴き通しでした
私も面会の帰りに後ろ髪をひかれる思いで何度も泣いて帰りました
最後は私の腕の中で亡くなりましたが、安心したお顔で眠っているようでした

判断に迷うところでしょうが、お父さんとよく話し合って、ゴンちゃんのために一番良いと思う方法を選んで下さいね
陰ながら見守っています

No title

こんにちわ
きちんと先生のセカンドオピニオンを聞きに行かること
勇気のいることだったと思います
歯周病ともしかすると脳の病気の影響からも考えられるとのことですが
今のゴンちゃんは美味しく食事ができて 
毎日を楽しく満足に暮らされていて、、
なおの事手術をするかどうかの迷いは大きくなりますね

うちは猫ですし参考にもならないと思うのですが。。
18歳を過ぎてじん不全の疾患があるのですが 
病状は進んでも手術はしないで、というかもうできない年齢なのですが 
家で穏やかに(痛みは緩和処置をお願いして)過ごせることに全力を尽くしてと思っています
そのことは主治医の先生にお話しさせていただいています
 
ゴンちゃんが大好きなお父さんとお母さんと一緒に
これからもお家でお好きなようにゆるゆると日々をを重ねられていきますように。
大好きなゴンちゃん これからもバッチャンの気持ち玉、
こころもとないですが送らせてくださいね(#^^#) 
     

No title

私なら 手術をしません
本人がつらそうでなければ なおさら手術はしません。
自然に任せます。
痛い思い 体に負担を与えることは できるだけ避けたいことと思っています。
参考になりましたでしょうか。
 

クッキーボンボンさま

クッキーちゃん手術して、大変でしたよね
15歳の時だったんですね
ボンボンさんの慌てた様子忘れられません
私もそうなる可能性ありますものね

手術の時だけでなく、その後のリスクもあることも知らなくて
先生も話されなかったので、調べました
そうなんですね~
クッキーちゃんが腎臓が悪くなったのはそうなんですね

ルナが歯周病で口の中が大変なことになって、最後はうみだらけになって
腎臓も悪くなったので、
ゴンは、今まだ間に合うならって考えました

でも、お父さんや皆さんの意見、みんな一緒です

15歳半ですから
今、元気なら、このままで

いっぱい考えてくれてほんとありがとう

はちみつさま

考えていただきありがとうございます

そうですよね
本人が今、痛くもなく普通の生活ができているなら
何もリスクのあることを選ぶべきではないと思います

皆さんも同じ意見でした

ただ、今まだ手を打てるならって迷ってました

シニアのわんこがいると、これからのことは考え
覚悟はしておかなければいけませんよね
ほんと、つらいですね

野いちごさま

ゴンのためにありがとうございます

獣医さんの考えはあるけど、
結局は飼い主が決断すること

いつも一緒にいるのは私たちですからね

今ゴンが穏やかに過ごしているのに
何故リスクのあることを考えるのかと思われるかもしれませんが
2年前に亡くなったルナが歯周病が原因でいろいろあったので
今でも手術できるんだと迷ってしまいました

皆さんの意見は一緒で
いまのまま、流れのままということで
わかってたんですけどね
ありがたいことです

結論出しました、明日のブログ見てくださいね

檸檬哀歌さま

檸檬哀歌さんなら・・・のご意見ありがとうございます

大丈夫って言われてもやっぱり15歳半
リスクが大きすぎますよね
ゴンならどうするって聞いたら
今のままご飯やおやついっぱい食べれたらいいよって言われそうです

歯周病で食べれなくなったら可哀想だけど
今元気だし、麻酔によってそれが壊される可能性もあるので
やっぱり回避すべきですよね

このままの時間が長く続くことを祈って

フリルさま

フリルさんのいう通り
手術することによるメリット
 歯周病が治り、歯周病からくる病気や口の中の悪化の心配がなくなる
デメリット
 麻酔により手術中のアクシデント、麻酔による後遺症


考えるとやっぱりデメリットがとても怖いですよね

ゴンに痛い思いをさせるのもかわいそう
そんなこと望まないのに

皆さんの意見も一致しましたので
私の意見も決まりました

ありがとうございました

銀ママさま

銀ママさま、いろいろ考えてくれてありがとうございます

ハイシニア、15歳半まで元気で、一度も病気せずに過ごせています
なのに、何もハイリスクのこと考えるなんておかしいですよね
それには、2年前に亡くなったルナのことがあるからなんですが

迷うまでもなくゴンのために、今のゴンのママすごせるように
サポートしていきたいと思います

ゴンはシニアになって耳が聞こえなくなり目も見えにくくなり
飼い主がいないと不安なんだと思います
できるだけ一緒にいて一緒の時間を大切にしたいです

皆さんの意見を聞いてよかったです

れもんさま

ゴンのこと心配おかけしています

歯周病のことはずっと頭にあります
体が元気なのに、歯周病から病気になったり食べることが困難なったら
可哀想だと
2年前に亡くなったルナがそうだったので
手術でその心配がなくなるのならって

でも、今ゴンが元気であることが大切で
何もリスクがあることを選ばなくていいですよね

皆さんの意見を聞いて、やっぱりと思いました
ほんと、感謝です
ばっちゃん(笑)ありがとうございます

少しでもわんこやにゃんこが穏やかに過ごせるように
見守っていきたいですね

いとこいさんさま

ご意見ありがとうございます

何を当たり前のこと悩んでるんだと思われますよね

ルナが歯周病で口の中がうみだらけで、ご飯がたべれなくなったこと
可哀想だったので、ゴンに同じことが起こらないようにできるならって
思ってしまいました

皆さんは同じ意見です
本当にありがとうございました

こんばんは。コメント遅くなってしまいごめんなさい。
ゴンちゃん、そうだったのですね。。。
んーーーーー。悩ましいところてすが。。。。
私だったら手術はしないと思います。
やはり全身麻酔は不安が大きすぎます。
今のゴンちゃんが苦しんでいないのなら、このまま自然に任せた方が年齢的にもいいのではないかなーって。まぁ、私もその時になったらかなり悩むとは思いますけどね。
どうかゴンちゃんやご家族にとっていい決断ができますように。

ふうこ♪さま

ありがとうございます
皆さんに心配していただきゴンは幸せです。
ゴンは歯磨きが大嫌いで、私も諦めてしまったのでだめですね
まるちゃんはちゃんとお手入れしてあげてくださいね
ゴンのようにならないように
他に何かできることを見つけて少しでも長生きしてくれるように飼い主も頑張りますね
でもゴンは持病もないし、恵まれていると思います